Team MAKIKO

MAKIKO PROFILE

本多眞紀子プロフィール

本多眞紀子

  • 経歴
1972
東京都府中市に生まれる
1978
府中市立第2小学校入学
1984
同校卒業
府中市立浅間中学校入学
1987
同校卒業
都立府中高等学校入学
1990
カルフォルニア州立ソノラハイスクール留学
1991
カルフォルニア州立ソノラハイスクール卒業
都立府中高等学校卒業
1996
東京芸術大学美術学部 彫刻科入学
2000
東京芸術大学美術学部 彫刻科卒業
以後作家活動に入る

 小学校時代は、東京28団ガールスカウトに入団。自然を楽しんだり、ボランティア活動をしたりする。('92まで)ピアノを習い始め、中学卒業まで続け、後は独学で楽しむ。
 また、内田裕子モダンバレー(Uジュニアグループ)を習い始め、'86虎ノ門ホールにて平田賞の発表会にて優勝をグループで受賞。
 中学時代は陸上部に所属、高飛びの選手として活躍。
 高校時代はバスケット部に所属、留学中もバスケット部に所属して楽しむ。
 留学中、言葉のコミュニケーションに苦しんだが「ART」の授業で絵を描いたり、何かを制作する中で言葉の壁を乗り越え、人とコミュニケーションする手段を知り、純粋に感動。それ以降、将来ARTの道に進むことを決意。芸大を目指す。



  • 制作活動 

数字はサイズ:立体は 高さ×幅×奥行き。平面は縦×横。
ミクストメディアとは色々な素材を使って作品を制作したという意味です。

1994
「慕情」制作開始/木、ガラス、和紙 110×50×40
1995
「涙のゆくえ」制作/石膏、着色 110×50×40
1996
「a symmetry」制作/テラコッタ、粘土 53×18×22
1997
「明日の風」制作/鉄、小松石 120×60×20
1998
「OASIS98’-1」「Ⅱ」制作/砂岩、苔 20×60×30 20×10×10
「眠りの底に」制作/石膏 40×70×110
1999
「雫の中で」制作/石膏、漆着色 90×120×60
2000
「座る女」制作/テラコッタ 140×110×45
2001
「青海波」制作/半磁器 12×24×15
2002

「KODAMA」シリーズ制作(花とのコラボレーション)
― 誕生―生成 ― Glow Up ― 波紋 ― 初恋 ― 女たち ― 君ヲ想フ/信楽18×17×17
2003
「郷愁」制作 ミクストメディア 樹脂、和紙、流木 160×90×90
「月世界」制作/樹脂、和紙 50×50×30
2005


第2回 調布市美術展にて「輝き ― 水神の羽根」発表・入選/鉄、スチレンボンド90×45(平面)
第23回 朝日クラフト展にて発表・入選
2006



「月世界」を月のアート展(京都けいはんな記念公園)にて発表・優秀賞受賞
美濃あかりアート展に発表
「つながりの中へ」展(グループ展)六本木ヒルズuniスタジオにて発表
京都芸術交流協会(JARFO)第6回 LAMP展「富の万灯より貧者の一灯」にて発表・招待参加
2007


鶯展(南青山クリエイターズ レジデンス)にてBox Art発表
本多眞紀子・角谷真人2人展(東京銀座月光荘)
「MOON DROPS」発表/鉛 15×15(平面)
2009



「慕情」発表。第10回 富士火災アートスペース2009-2010入選
第18回 バレンタイン愛の美術展(島根美作美術館)
「そっとあなたに舞いおりて」発表/アルミ 98×20(平面)
瀬戸市陶のあかり路展にて「海月 ― くらげ」発表/信楽など
ミックスメディア 50×50×50
2010


絵本「ビッグ ピッグ」出版
チームマキコ結成
月光荘個展「ブタさんキャラクターの肖像画展」
2011

クロワッサン(府中)にて「ビッグピッグとなかまたち展」開催
クロワッサッン(府中)にて「しあわせのクローバー展」開催
2012
月光荘(銀座)にて「子ブタのブートン空にとぶ展」「絵本絵画展」開催。